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試合結果
第17回札幌アイスホッケークラブリーグCプール試合結果
■第5戦 2008/3/30(日) (星置)No.C-85
札幌メディックス(3勝2敗) 5-3 ブラックジャック(2勝3敗)


1ピリオド(0-1)
:私の記憶では練習試合でもブラックジャックに勝った記憶は無いだけにこの試合にかける全員の気合はいつも以上であった。序盤からメディックスディフェンディングゾーンでの展開となり、ニュートラルゾーンまでパックを出すことが出来ない圧倒的にBJの優勢なゲームである。まだじん帯負傷で完治していない
牧野が好セーブを見せるが70%近い支配率のBJに先制点を奪われ、1ピリオド終了。

2ピリオド(3-2)
:1P初盤で内側々副靭帯に違和感を覚えてしまった第1セット
古木に変わって坂本を投入。CFに小原と攻撃的なセットに変更。動きがの変わり支配率も高くなったメディックス。DFのシュートにゴール前の混戦から上手く合わせ古木が初得点。ゲームの流れが変わってくる気配の中、このピリオド交代のサブGK菅野の度肝を抜く好セーブが更にチームに活気を与えてくれた。坂本からの絶妙のパスを受け相田が2点目。更に最近ゴールから遠ざかっていた正司がDFから持ち込んでのシュートを決め3点目と逆転。しかし好セーブながら息の切れてきたGK菅野が執拗に攻め込まれ2失点と終了前に同点に追い込まれてしまう。
(得点者:古木・相田・正司)

3ピリオド(2-0)
菅野の好セーブにかなりの刺激を受けたGK牧野が緊迫した3ピリオドのゴールを守る。ピリオド序盤疲れの見えてきたBJに、最近得点の無かった松本が待望のゴール。4-3と逆転に成功。さらに得点頭の1セットの小原相田のパスを上手くあわて決勝点となる5点目をあげる。全員で9名と人数の少ないBJに対し、FW3セットDF2セットで回すことが出来た、メディックスの人的有利さが後半の逆転に結びついた今日の試合である。それぞれのセットが各自持ち味を生かした仕事をし、ゲームを作った事が勝因であるといえよう。特に第3セット(道関柴垣平野岡田)の安易に得点を許さなかった守備が光った!
(得点者:松本・小原)
                                                  レポート:古木敬貴

■第4戦 2008/3/8(土) (星置)No.C-65
札幌メディックス(2勝2敗) 10-5 Z's(1勝2敗)


1ピリオド(1-2)
:比較的Z'sとは練習試合をよくやっていてお互いがわかっているだけに、今回はやりづらいゲームになりそうである。序盤じん帯負傷の為全治1ヶ月の
牧野に変わって急遽、GKにとサブGKに菅野でゴールを守ってもらうことになった。菅野がこのピリオドのマスクをかぶるが先制点を許してしまう。しかし、なかなかの好セーブ!いつもとは違う口数の少なさが今日の気合の入り方に現れていた。菅野のセーブに助けられながら眉間の傷が癒えていない只野が決めてくれた。あいにく今日は釧路の匂いを放つ3人組は揃わず松尾の変わりに古木が入ることになる。少しだけ製紙工場が漂うセットである。
(得点者:只野)

2ピリオド(5-1)
:待ってました!2点目はFWの血が騒ぎちょっとだけ製紙工場の匂いがするセット(長い!)の
古木只野からの絶妙のパスをもらいゴール左中段へ!再三にわたるチャンスにやっときっかけを作るチャンスとなる。その後、柴垣が相手ゴール前で上手くペナルティーを誘い、このパワープレーのチャンスに身体能力抜群の坂本が得点。その後只野小原坂本2点目を決め大量リード。久々のGKも好セーブで1点を守り抜く!
(得点者:古木・坂本・只野・小原・坂本)

3ピリオド(4-2)
:2ピリオド終了時点で6-3とまだまだ油断の出来ない点差。ゲームは徐々に熱くなってくる。ピリオド中盤、古木がエルボーイングを受け負傷。Z'sプレーヤーはGM+Mペナルティーでゲームアウトになり緊迫したゲームになってくるが、ダメ押しの中林のゴールが勝利を決定つけたであろう。その後今シーズン初得点、成長株の柴垣が余裕のゴール、坂本がこの日3点目のハットトリックで更にリードを広げ最後はやはり眉間の三日月型の傷が癒えていない只野が締めてくれた。これでチーム2勝目。しかし、この後は強豪2チームが控えている。
(得点者:中林・柴垣・坂本・只野)
                                                  レポート:古木敬貴

■第3戦 2008/2/24(日) (星置)No.C-47
札幌メディックス(1勝2敗) 7-4 フライヤーズ(1勝2敗)


1ピリオド(3-1)
:この試合、いつもと違う大幅なセットを入れ替えた試合である。今まではFWだった
正司式部中林をDFにまわしキープ力のあるDF陣に変えてみた。1セットFWは木下坂本相田で攻撃も守りも出来るセット。2セットFWは松尾小原只野と全員釧路の匂いのするセット。3セットは守り中心で道関菅野柴垣岡田の相手のペースを乱すための変則セットの3つで望む。功を奏したのか全員の動きがいつになくいい!釧路の匂いのする2セットが3得点を挙げる。いい感じの立ち上がり!
(得点者:只野・小原・只野)

2ピリオド(2-0)
:やっぱりこのピリオドも釧路の匂いのする2セットがやってくれた。チーム若手新人の「海猿」
松尾が景気のいいゴールを決めこの日早くも、まだ前回の負傷で癒えていない眉間の傷を勲章に只野がハットトリックを決める。膝に爆弾を背負いながらも牧野の好セーブで2ピリオド終了時点で5-2のリード。このまま逃げ切れば・・・と心の中でCプール初勝利を願うメンバーであった。
(得点者:松尾・只野)

3ピリオド(2-3)
:3ピリオドはリードはしていたもののフライヤーズの追い上げに焦りを感じる。GK牧野も膝のじん帯を気にしながらではあるが3得点を許してしまう。しかしのピリオドも最後まで釧路の匂いがプンプンするやつら?いや、2セットの小原松尾がこの日のゲームをまとめてくれた。本日初披露の新ユニフォームでの初勝利。チームの雰囲気もいい感じになってきました
(得点者:小原・松尾)
                                                  レポート:古木敬貴

■第2戦 2008/2/3(日) (星置)No.C-28
札幌メディックス(2敗) 2-6 チームメーク(1勝1敗)


1ピリオド(1-3)
:立ち上がりに先制点を入れられたのはメディックス。メークもDプールから上がってきたチームには負けられないぞと早い攻撃で貫禄を見せ付けられた。このピリオド
相田の1点に留まるが何か噛合わない。あせりと緊張が見える気がする。ピリオド後半に只野が負傷で治療の為退場。傷も痛いが、チームも痛かった!
(得点者:相田)

2ピリオド(1-1)
:この時点での点差は2点、まだまだ追いつく範囲。
只野の負傷退場で大胆なのセット入れ替えを図る。DFだった古木を2セット目のセンターに・・・。責任を感じながらも小原とのコンビネーションでリバンドをたたき2点目を叩き出す。その後メークに得点を許すが、徐々にムードが盛り上がってきた。只野も止血を行い根性で復帰。チームドクター羽田の適切な治療で更にチームの士気が上がる。
(得点者:古木)

3ピリオド(0-2)
:3ピリオド開始時点で2-4まだまだ逆転できる点数であるが、やはり今回はなにかFW焦りからか決定力不足のまま、2点を入れられ結局2-6で破れる。次の試合はセットを組替え安定した得点力を期待したいものである。

                                                  レポート:古木敬貴

■第1戦 2008/1/19(土) (月寒)No.C-10
札幌メディックス(1敗) 2-7 チーム人力社(1勝)


1ピリオド(1-2)
:今期初の公式戦。昨年度の優勝でDプールからの昇格であるが、主力メンバー4人の離脱とかなりのダメージであるが、新生メディックスとしてはやや緊張気味の出だし。先制点、2点目と人力社が優位に立つが、体の温まってきた
式部が今期チーム初得点をあげる。
(得点者:式部)

2ピリオド(0-3)
:相手チームは2ピリオドに入って、基本的フォーメーションで確実に攻めてくる。DF陣やGK牧野もゴール前のキッチリと決めてくるリバウンド攻撃に手が出せない状況。我チームもカウンター攻撃で何度かのチャンスを生かすことが出来ずこのピリオド得点「ゼロ」に終わる。

3ピリオド(1-2)
:このピリオドロス込み20分の中で点差を縮めなければいけないという焦りからボディーチェックも激しくなる。負傷者2名を出し、このピリオドで勝負をかけ、FW3セットを崩し2セットでまわす作戦に出るが・・・。残り時間わずかでロングパスをうけた
柴野がGKを交わし2点目をあげるが、しかしここまで。クラブリーグ初戦は「チーム人力社」に「Cプールの洗礼」を受けることになった。
(得点者:柴野)
                                                  レポート:古木敬貴


第17回 札幌アイスホッケークラブリーグ Cプール対戦成績
2008/4/27現在 No.C-105終了時点成績
第17回 札幌アイスホッケークラブリーグ Cプール対戦成績
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昨年度のゲームレポート・対戦成績はこちら↓
2006〜2007 第16回札幌アイスホッケークラブリーグDプールアーカイブ

緊急第2弾!2006〜2010IIHF(日本アイスホッケー連盟)ルール改正の概要
9/13(水)月寒リンクにて札幌アイスホッケー連盟による新ルールの説明会が開かれました。ペナルティーに関するルール改正と数年ぶりの大幅な改正に戸惑われないようルールを把握してください。
PDFファイルにて各自でダウンロードして参考にしてください。

IIHFルール改正の概要(273KB)


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緊急!2006シーズン新反則基準の施工
2006年度よりペナルティーのルールが大幅に改正されます。主にスティックを使った、フッキング、スラッシング等の反則基準が厳しくなります。またホールディングやインターフェアランスも厳しくなります。


メディックスでは一緒に活動してくれる仲間(男女・国籍問わず)を随時募集しています。学生時代に経験があるが今では体力的自信がないが根っからアイスホッケーが好き。でもいまさら厳しい練習に耐えるのは辛いという経験のある方・・・。ご心配は要りません。練習試合を基本としたメニュー(月2〜3回)でもちろん夏場の陸トレなんかもありません。特に夏場はインラインホッケーで楽しむメンバーもいます。またアイスホッケーが始めてという初心者も親切にご指導いたします。(但しスケート滑走程度は出来る方に限る)入会希望の方は直接練習場所においでいただくか、「メディックス入部希望及び登録フォーム」にてご連絡ください!
担当:古木
新生メディックスのマネージャーとしてお手伝いしていただける方を募集しております。マネージャーのお仕事はスコアー、ゲームレポート、ビデオ、写真撮影等のリンクサイドでのサポートが主な内容です。ご希望の方はメールにてご連絡ください。
担当:古木


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