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試合結果
第16回クラブリーグアーカイブ
■第7戦 6/12(火)  メディックス(6勝1敗) 9-1 札幌市役所(4勝2敗1分) (星置)

1ピリオド(0-0)
:メディックスが勝つと「優勝」負けると「3位」確定。一方、札幌市役所が勝つとTOKYOSMILEが「優勝」市役所が「2位」負けると「3位」。試合開始から勝利の女神はなかなかどちらにも微笑む気配はなく、両チームが探りあい、緊張の1ピリオドとなる。どちらかの緊張の糸が切れたときに流れが変わる我慢の戦いとなっている。この日のメディックスは決して悪い動きではないはずであるが、札幌市役所の早い動きとダンプインの攻撃にDFが走らされている。若干疲れが見えてきている。

2ピリオド(4-0)
:2ピリオド開始のブザーがなる。「負けられない」という気持ちがメンバー全員にみなぎっている。開始
1:00、均衡がついに破れ相田のゴールが先制点となる。続く3:40週末には調子の良かった只野からのパスを中林がうけ冷静にGKをかわして2点目。流れをつかんだかと思っていた矢先、只野がインターフェアランスでペナルティー。しかしキルプレー中に宮崎がカウンターから落着いてゴールを決めた。その後「おっさんセット」の只野→田中でこのピリオド4点目をあげる。風が吹き始めてたかと思っていたところ道関が思わぬ反則を行ってしまう。「第557条プレイヤーがパックに覆いかぶさる行為(フォーリングオンザパック)」により相手チームにPSを与えてしまう。しかしメディックスの守護神「牧野」がここぞとばかり見せ場を作り見事セーブする。
(得点者:相田、中林、宮崎、田中)

3ピリオド(5-1)
:勝利までの道のりが長く感じられる。3ピリオド開始早々熱くなっている相田が「ラフィング」でペナルティー。これを機に両チームのフィテイングに火がつき始めた。しかし今シーズンになって冷静なプレーを心がけていたチームのよさが出てくる。終盤になって、マークも緩みフェイントの切れが出てきた古里が2点、この日はかなり走らされている田中がクッションパスをうまく処理し2点目、DFでありながら初めからパスを出す気のなかった古木がゴール裏から60m独走の久々のゴール、混戦に強い3セットの木下がダメ押しのゴールを決め、この試合の勝負を決定つけた。

チーム創設以来、最強で最高のチームワークの持った「新生、札幌メディックス」、まさに「楽しくアイスホッケーをするなら札幌メディックス」チーム全員で勝取った「優勝」である。
(得点者:古里2、田中
、古木、木下)
                                                  レポート:古木敬貴

■第6戦 5/27(土)  メディックス(5勝1敗) 12-4 シルバーフォックス(2勝4敗) (月寒)

1ピリオド(5-1)
:ゲーム開始早々2:00、週末で疲れを見せていた相田だが先制点をあげる。続けて同じく相田が2点目を上げ独り舞台の様子かと思われたが、なぜか週末に調子のいい「只野」が「入っちゃったシュート」で2発、ムードを盛上げる。更に最近アグレッシブな動きが出てきたDF松本がラッキーなシュートを決めこのピリオド5点といつも以上のメディックスである。
(得点者:相田2、只野2、松本)

2ピリオド(4-1)
:ピリオドが変わっても乗りのりのメディックスの勢いは変わらず、乗りのりのおっさんセット、田中とのコンビネーションもあった只野が本日3点目のハットトリック!やはり彼には週末何かがあるに違いない。また、開始からマークされ気味かに思われていたエース古里がここにきて2得点を挙げる。DFでありながら最近目立ったプレーの松本が2点目。彼のプレーには「心を動かす、うまさがある。」様な気がするのは私だけではないはず。
(得点者:只野、古里2、松本)

3ピリオド(3-2)
:勝利を確信して10点目を挙げたのはちょっと疲れの見えていた相田である。大型FWで長いリーチを生かしたフォアチェックが攻撃の起点を作っているのは間違いない。続いて得点したのはこの日好調の只野の4点目である。週末絶好調の理由はこの後明らかなるであろう!最後のダメ押しはやっぱりこの男「古里」が決めてくれた。普段物静かな男だが自ら「優勝」という言葉を口にするようになった。チームを牽引してきた彼の功績は高い。目前にまできた「ビールかけ構想」がチーム全体に火をつけたのかも知れない。現時点で首位(得失点差を考慮)となり残り1試合負けられない札幌市役所戦を残すのみとなった。
(得点者:相田、只野、古里)

■第5戦 5/12(土)  メディックス(4勝1敗) 6-2 ゲッターズ(5敗) (星置)

1ピリオド(4-1)
:前回の試合前の練習での反省を生かし走りこみによるアップを行った結果、いつもよりはメディックスの動きがいい気がする。さらに最近、北海道大学の練習に参加し走りこみを行っている宮崎の粘りの2得点がチームを目覚めさせてくれた。しかしゲッターズのバックチェックも速くDFの不用意な動きに漬け込まれ何度も危ないシーンがあるがGK牧野の好セーブによって何とかリードを保った。
(得点者:宮崎2、田中、古里)

2ピリオド(1-0)
:2ピリオドに入ったとたん両者の動きが止まった。相手は作戦を変更してきているようだが、メディックスの動きには精彩がみえない。相手チームは疲れの見えるDFを隙をついてニュートラルゾーンの高い位置でカウンターを狙ってくるが牧野の好セーブで得点を許さない。ゲッターズのGKもメディックスの攻撃をセーブ。中盤に古里が1得点を挙げただけでこのピリオド両者GKの好セーブで終わった。
(得点者:古里)

3ピリオド(1-1)
:最終ピリオド油断できない4点差。若干疲れが見えているようだが、試合前の走りこみによるものでは決してない!約3週間ぶりのホッケーにかなり足にきてる選手も…(たぶん私だろう)自称「おっさんセット」と呼ばれる2セットが最後まで動きがいい!中盤決定打となる得点を「おっさんセット」の柴野がうまく合わせ得点。高笑いの中試合終了。翌日のシルバーフォックス VS TOKYOSMILL戦終了時点で「DAC」と同率2位に浮上「優勝」も手に届く位置につけてきた。終盤になって面白くなってきた。
(得点者:柴野)

■第4戦 4/15(日)  メディックス(3勝1敗) 11-4 札幌ドリームス(4敗) (月寒)

1ピリオド(0-1)
:開始早々、乗りの悪いメディックスの攻撃に札幌ドリームスに先制点を許してしまう。氷に乗り切れず、パックも手に付かない最悪の出だしに苛立ちを隠せない。ムードだけでも作って「2ピリ」に立て直したいところだったが、只野の負傷、終了間際0秒で相田の手痛い反則。

2ピリオド(4-2)
:2ピリオド開始約1分、相田の反則からのキルプレーで追加点を許してしまう。2点リードから、この日一番気合の入った中林がメディックスの均衡を破るスーパーゴール!これを機にメディックスのムードが一変した。その後立て続けに4得点!特にこの日は「道新スポーツ(4/12〜4/15)」4日連載のヒーロー坂本が木下の欠場する間に同点となるゴール。とるべきメンバーが点を取りに行きついに逆転だ!!(得点者:中林、古里、坂本、宮崎)

3ピリオド(7-1)
:いつになくスロースタートのメディックにやっとスイッチが入った。第1FWの攻撃を誰も止めることは出来ないであろう!4戦目にして息もあってきたゴールデントリオが大爆発しこのピリオド全ての得点を叩き出す!札幌ドリームスの激しいチェックとフォアチェックには最後までの苦しめられが、最後まで冷静にプレーできた2、3セットもムードを壊さなかった勝利の要因であろう。今回のスロースタートは5分しかない練習為のアップ不足が考えられる。5分間の練習内容を考え直さなければいけないであろう。
(得点者:相田2、古里2、宮崎3)
■第3戦 4/1(日)  メディックス(2勝1敗) 11-6 ブルース(3敗) (星置)

1ピリオド(4-0)
:前半は0-0でお互い探り合いの展開。均衡が破れた中盤、相田のシュートが決まり、各セットが好調に得点を重ねていく。相手チームの早い動きに惑わされながらも走り負けしないという気合がいいムードを作る。後半残り2分ほどで古里が遅延行為によりミスコンダクトで10分の退場となる!
(得点者:相田、木下、田中、只野)

2ピリオド(4-4)
:開始から8:30の古里のペナルティーを埋めるためにセットを組み替えるがメディックスお得意の「中たるみ」により4失点を許す。古里の汚名挽回が見られるかが勝負のポイントになる。(得点者:古里3、相田)

3ピリオド(3-2)
:前半ブルースの猛攻が爆発!GK牧野も好セーブを見せるが、度重なるメディックスのペナルティーでのキルプレーで連続で2得点を許してしまう。新ルールのペナルティーに戸惑いながらついに古里が爆発!チーム逆転の危機を阻止。公約どおり、ダブルハットトリックをやってのけた。この試合により現時点で暫定3位に浮上。流れに乗ってきた!
(得点者:古里3)
■第2戦 3/13(火)  メディックス(1勝1敗) 9-3 TOKYO SMILE(1勝1敗) (星置)

1ピリオド(2-1)
:試合開始早々攻守にわたりメディックスらしくない好プレーで相手チームを圧倒。先取点を取りいいムードでスタート。GK牧野の好セーブが目立った!(得点者:只野、古里)

2ピリオド(1-1)
:中たるみの2ピリオドであったが今回はシュート数は負けていなかった。1点を取られてしまうが只野のブルーライン付近からのミドルシュートがチームに活気をつけた。(得点者:只野)

3ピリオド(6-1)
:逆転を許さないという気を締めなおし、開始早々連続3得点各セットが得点を重ね大量点。DF道関のフェイスオフからのゴールで更にチームに活気つき、リーグ初勝利となった。(得点者:宮崎、古里2、坂本、木下、道関)
■第1戦 2/7(水)  メディックス(1敗) 5-10 DAC(1勝) (星置)

1ピリオド(2-1)
:走るホッケーでパスもまわり先制ゴールを決めリード「A-Netの星ゴルゴ」の活躍が目立つ!

2ピリオド(0-4)
:1ピリオドの疲れからか得点に結びつくシュートが少なく相手チームにリードを許してしまう。

3ピリオド(3-5)
:攻撃型のセットに組み直すが裏目に反撃及ばす大量失点で初戦を飾れなかった。
第16回 札幌アイスホッケークラブリーグ Dプール成績
2007/6/12現在 No.139Dプール終了
※各チームのご覧頂いている方で間違いにきずいた方はそれいりますがこちらまでご連絡ください。


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